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ギャラリー北野坂で展示会を見てきました。
ご夫婦でご主人はヒュージング、奥様はコアガラスで奥様はまだ26歳でその年の差は
20歳!お名前は大西政範さんで奥様は愛さんです。
思いっきり犯罪者扱いをして帰ってきました。
ご主人はイタリアで修行をして金彩、銀彩の柔らかい色合いのものが多く、
奥様は蓋つきのアクセサリーホルダーをとてもラブリーに作っておられました。
とても可愛らしいご夫婦です。
近くを通られたらぜひお立ち寄りくださいね。110.png
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# by rurishop | 2019-05-24 20:33 | art
土曜日少しだけ早起きをして『チコちゃんに叱られる』をゆっくり見ました。106.png
そして軽くストレッチをして豆乳を飲んだ後三宮にくり出し待ち合わせをしている
東遊園地マルシェのデヴューです。生まれてから長年神戸にいるけれど元町に住んでいる友達に
聞いて初めて知り、ゆっくり朝市で買い物をしてそこで売っているパンとコーヒーをおしゃべりしながらいただくなんていう贅沢な時間を過ごしてみたかったのでこれはチャーンス!110.png
外国に行きながらも一人だしそれはなかったなぁ。
他愛もない話ですが。
何十年と来ていないので様子が変わっていました。
こんな彫刻あったのね。
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これは前からあったかな。

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これあったかなぁ。
とてもオーガニックな野菜やら全粒粉のバタール、パンの類と
ふかふかのお豆腐やらお揚げさん、豆乳とか産みたて卵、
少し割高ですが身体に良さそうなとてもヘルシーな
食材が農家さんから出店されていました。欲しいものを買いながら朝食用に
パンとコーヒーを購入。日陰でおしゃべりをしながら
楽しい時間。
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あれよあれよとお日様が傾いてきて直射に近い状態に。
あっつーと言いながら時計を見ると1時半に。
何時間いるんやろー106.pngお腹すいたねー106.png106.png
との事でランチだー。
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タイ料理でした。
グリーンカレーのエビと春雨サラダをシェアして昼ビール。108.png108.png108.png
誘惑に負けたけど美味しかったー111.png111.png111.png
でもどこか罪悪感を感じる贅沢な時間を過ごしたのでした。
確かにやるべきことを投げ出しているのは事実でございます。
埋め合わせをしますのでお許しをーと
私は誰に言っているのだろう。106.png106.png106.png
でも気持ちがとても豊かになりました。
食べ物のせいかなぁ。






# by rurishop | 2019-05-11 23:51 | diary
儲からないけどたのしー106.png106.png106.png
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# by rurishop | 2019-05-10 14:04 | art
帰国して間も無く飛び込んできたニュースに愕然としました。
ノートルダム寺院が火事であのバラ窓が爆発したとの事。
心の底から悲しいと思いました。
当たり前のように存在しているものがある日永遠になくなってしまうなんて。
800年もの歳月を経て悠然と美しくそびえ立ち、光の加減で豊かな表情を見せてくれた
あのバラ窓がもう見ることができないなんて。
たかだか1度行ってみただけですがまた次もフランスに行った時には必ず立ち寄りたいと
思っていました。
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形あるものはいずれ朽ち果てるものでしょうがやっぱり悲しい。
でも修復のための寄付があちこちからすごい金額で集まったようです。
お金持ちのレベルがハンパないですし企業やらいろんな所から私が聞いた時点で
880億くらいでした。
しかしデモがあり、生活に困っている人にそのお金を使うべきだと言う・・・
確かにそうなのですね。目の前に困っている方がたくさんいらっしゃって
日々の食事にも事欠き、命からがら逃げてらした難民の方とか・・・
何を優先させるのかとても難しい問題です。
だいぶんと前にアメリカ人だと思うのですがバチカンに行かれて
その美術品やら燭台やらを売って困った人を助けたらどうかと。
キリスト系の女学校にお嬢さんを入れられた親御さんが
神様が教会のようなあんな立派な建物を作れといつ要求したのかと。
何もかもおっしゃる通りなのですが・・・
ただここはいろんな方の心の拠り所でもありますもんね。
少し話が逸れたかな。






# by rurishop | 2019-04-22 17:14 | journey
あっという間に帰国です。
寂しいけれどほっとする感情はパリと同じです。
もう来ることはないんだなぁとか感慨深いですが
後悔としてはマドリードに寄れば良かったということ。
ピカソのゲルニカを一番見たかったのですがそれはマドリードにあってバルセロナのピカソ美術館でも似たようなものが観れるだろうと勝手に思ってしまったことと日本に来ていたプラド美術館のものがつまらなかったので立ち寄らなくてもいいかなと思ってしまったことです。本来大事な名作は簡単に貸し出すわけはないことを理屈でわかっているのに3代美術館と呼ばれるプラドもやはり見ておく必要があったのではないかと。
今更おそいですが。103.png
カタルーニャ広場までゴロゴロスーツケースを引いてアエロバスに乗って空港に向かいます。ターミナル1です。
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最後まで生ハム。
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さすがサッカー王国です。
KLM便ですがなんか日本に帰る便とバルセロナに入る便のゲート番号が出ない。行きしも聞いて帰りも聞かないといけません。
チェックインもフランスの時と同じ失敗やらかすし何も学習できてないことに唖然とします。ここでも若い人に世話になります。119.png
前もそうですが余韻がじわじわ時間をかけて湧いてくるのですが年々感受性が鈍っているのでこの旅が私のなにかを変えれるのだろうかとあれこれ思いながらこの国を後にしました。
KLMは帰りの便の方がホスピタリティが良かったなぁ。
エールフランスと合同になっていてアムステルダムけいゆ西洋人がたくさん乗っていました。席がコーナーは取れなかったので背の高い西洋人の男の人にトイレ行くたびにすみませんの世界でした。
ウェスタンバードが何かなと思いきやテリヤキチキンなのでした。久しぶりの和食でした、夜中にアイスクリームくれたり
この便は食べ物サイコー。
又まじめに働き学ぶ時間が戻ってきます。
課題を持ち帰った感じでしょうか。
又地味に私らしくコツコツやるべく頑張ります。


インテリアショップや小物屋さんを巡ってみました。
お祭りに使うものが売られていてホテルで聞いてみたら若い男の子でその子は参加したことないのであまり知らないけれどサンビエントのお祭りとかだけ教えてくれました。
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人が多く集まっていました。
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唯一見たインテリアショップです。
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子供服のお店ですが赤ちゃんの帽子のかたちがとても立体的なのでびっくりしました。東洋人と骨格がちがいますね。
細くて奥行きがあります。119.png

本当はこの日帰国したかったけれど飛行機代が跳ね上がるのでそれなら居ようかなと思ってチケットを取りましたので街中をうろつきました。
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この国ではやはりロンデルを多く見掛けるなぁ。
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パエリアの粉末スープをお土産に。とてもケミカルかも。サフランは思いの外高かった。
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明らかに美味しいとわかっているものを注文すればいいのにちょっとキワモノに興味を持っていつも失敗するパターンはいつまでたっても直りません。
まっずーい143.png143.png
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市場のお向かいさんにエロチック美術館。
飾り窓で挑発しています。見たいけれど勇気がない129.png
皆さんゲラゲラ笑って写真を撮っています。
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初めてゆったり何も考えずにうろつける時間なのでした。101.png

夜のコンサートは9時半からで少し時間が空きましたのでスーパーで下見をしたりホテルに戻って整理をして時間を潰しました。バーで飲んで時間を潰したいけれど座る場所もないだろうし一人では2〜3時間は長い120.png120.png120.png
ホテルの女の子に12時ごろのメトロは安全か確認したら
セキュリティはしっかりしているので大丈夫とのこと。
まぁ様子を見ようと思いながら会場へ。
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やはり昼間見ておいて正解でした。これはこれできれいですが。
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2階のまえから2列目でそこそこいい席を日本からインターネットで予約したのに前に西洋人の背の高いおばさまが座ったので体を乗り出さないと見えませんでした。終わった頃にはカラダコキコキ105.png105.png105.png
少し日本でイメージしていたものとは違う感じでした。
いろんなバージョンがありますが男女4人でタップダンスのように足をならしながらギターや譜に合わせて踊ります。
歌も独特で手拍子のタイミングもなかなか難しいです。
とても夢中になって魅入りました。良かったわー113.png
バルセロナ1の踊り手らしくリセウ劇場やチボリ劇場やらでも踊っておられるそうです。迫力がありました。
終わった時間は11時半くらいでまだまだ人がたくさん歩いていますし店も賑わっています。なんたって金曜日のよるですから。結局ホテルまで歩いて帰りました。

モンテネールの設計でサンパウ病院と同じく世界遺産である
カタルーニャ音楽堂に行きました。20世紀初頭のバルセロナにおけるアールヌーボー様式を伝えるものとして登録されたそうです。
やはり独特の世界観で夜にも来るけれどガイド付きツアーに参加してみました。ましなのが英語ですがわかるところの方が少なかった。103.png103.png103.png 
でもこのツアーでないと入れない部屋があります。aeroバス(飛行場まで行く往復バス)のチケットの冊子で2割引になり、9ユーロくらいだったでしょうか。来る値打ちはあるでしょう。
でも英語って生きているうちにどうにかなる問題なのでしょうか。145.png145.png
とにかくお昼の光でステンドグラスを見れました。3時予約だけれど日差しが強い。
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天井のステンドグラスは圧巻でした。やはりロンデル。
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ここもロンデル?

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バーの窓です。かわいいなあ。でもまたまたロンデルだぁ。110.png
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バルセロナカードの最後の日少し時間ができたのでくやしいけど行ってみようかなってなことで空いていました。
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ノリのいいおじさんが写真に入ってくれました。129.png129.png129.png
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にゃはは〜て感じ。106.png

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この作家さんの作品をカタルーニャ音楽堂の近くで見ました。
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この教会もバルセロナカードで割引になります。
いくらか割引でしてもらって中に入りました。
時間は3時過ぎぐらいだったろうと思います。
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1459年に作られ。直径は9メートルあるそうです。

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14世紀、船乗りたちによって海に近い場所に建てられ、漁師や船乗りなど労働者階級の為の教会だったようです。カタルーニャゴシック建築ですね。バジリカと呼ばれています。
ここは縮尺がキリの良い数字になっていて正確に計算されて建設されているそうです。
ここのステンドグラスはいろんな作風が混在していました。
ここに入る時係りの人の英語が早すぎて聞き取れないのと
イングリッシュと言いながらすぐに反応できない自分にドッと
疲れました。大体言ってることはどこもおなじなんでしょうが。😝😝😝

バルセロナカードでこの辺にある植物園も無料で見れるのですが出口が違えば又歩き回って入り口を探すというのは御免こうむりたいけど植物に癒されるので少しボーッとしてみようと思って公園に座り込みました。
手入れが行き届いていて杉の形も何か一種独特な感じです。空が高ーい😝
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ここに来るまでに相当迷いました。
カタルーニャ美術館の近所なのですが広大な植物園と公園があり筋を間違えて大変😫
でもとても好きになりました。楽しかったです。
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保育園に通ってる子供たちぐらいの子の課外授業が何組もありました。なんか絵とセットになってるようでとても楽しくてかわいかったです。
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身障者の方のグループが彫刻作品を触って体感していました。
この美術館はとても人にやさしいのだろうなと思いました。
スタッフが日本語を喋ってくれたのはグエル公園が最初でここが最後でしたので。😊
ああそれとお店の勧誘。友達を連呼するお兄さんとこで結局ピンチョスやらなんやら。
日本人価格かなあ。少し高かった。私ってカモッチーかしらん。

雨が降ってきました。バルセロナカードを購入したので無料だし
雨宿りついでに立ち寄りましたがわけわかんなーい。
芸術とはキャパが広すぎます。
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コーヒーをこぼしたような作品がありました。
なぜそう思うかというと熱湯に浸かったティーパックが何かの折に腕に乗っかって大火傷をしたからです。
火傷痕とよく似ているなと思ってしまいました。
割とアザが残っています。相当熱かったもんで。103.png103.png103.png
ちなみにこれがバルセロナカードです。
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日本でパソコンからサイトを見て4日分(少し割安です)購入して
現地の観光案内所でこれと電車やらバスが無料で乗れるカードを
発行してもらいます。
使った時点から96時間ですね。
美術館が無料になったり、教会が1ユーロ引いてくれたりいろいろです。
使おうと思って必死になるけれど見たいものだけパソコンで予約していく方が
私のようにあれこれ見るのが疲れる方はいいかもしれませんね。


何かのブログで読んだのですがサグラダファミリアが頂点なので最初に持ってくると他がつまらなくなると。
それもそうかなと思ってでも何かあって見れなくなるのもつまらないなぁと思い中日に持ってきました。
確かに血が逆流するような一瞬です。
街中にあるのがすごい。日本からネットで予約を入れていきました。時間通りです。旅行者の人数半端ないです。予約なしの人は3時間待ちくらいかなぁ。そこにはいる時まずはセキュリティチェックが入ります。カバンと身体ですね。飛行場なみでした。一番陽の高い13時くらいから生誕のファサード含めての予約。音声ガイドを借りて荷物をロッカーに入れてエレベーター前で待ちます。エレベーターから上の階に登ってそこから石の階段を降りてくるのですがそこから見える彫刻の細部を写真に撮ります。急な階段のせいもあり、高所恐怖症でもないのに少しこわかったです。
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そして内部のステンドグラスです。
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多分実際は写真よりずーっと鮮やかだったと思います。よく見ると聖人のなまえが刻まれています。
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細部の彫刻にもいろんなストーリーがありました。
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バルセロナのシンボルで放射線状の構造のアーチや鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻など大胆な建築様式でカタロニア・モダニズム建築と呼ばれるそうです。ユネスコの世界遺産に2005年登録されたとの事。贖罪教会なので信者の寄付に頼っていたので工事が遅遅として進まなかったようですがあれほどの観光客がありますので拝観料で資金状況が好転したそうです。その数たるや私がみただけでもすごい人数でしたが資料を読むとスペイン一の観光地として2008年には270万人を集めたそうです。まだ建設途中で2026年ガウディ没後100年記念日に合わせて完成されるそうです。日本人彫刻家の外尾悦郎さんが参加していますね。ガウディ没後スペイン内戦でガウディが遺した模型やら設計図が散りじりになりましたが弟子による口伝えや、外観の大まかなデッサンをもとにその時代の建築構造を推測する形で建築が進んでいるとの事。でも工事の申請をしていなかったとか。もちろんすぐに承認が下りたでしょうけど。
地下には電車に轢かれて亡くなったガウディが眠っているそうで擦り切れた服を着ているので誰も気づかないで3日ほど経ってからという話を聞いて本当に悲しくなりました。埋葬地まで大勢の市民が寄り添ってあるいていったそうです。それ程バルセロナに貢献し、愛された方だったんですね。
予約日の前日と見終わった日にサグラダファミリア事務局からきっちり忘れないで確認メールとご苦労さんアンケートメールが来ます。なんかうれしいです。案外きっちりしているイメージ110.png
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アンケートに添付画像がありました。109.png
本当にバルセロナってこんな風に区画整理されていました。
とても歩きやすい街。110.png
2026年なんて海外からの観光客とスペインの違う地方からの観光客で
すごいことになるんでしょうね。104.png 
NHKの特集の方がよく見えるかもです。



やはりここはアカデミアなので宗教色がとても強い感じです。
馴染みのある画家はイタリアのティチアーノとかティントレット、ピカソが1点だけであとは地元の作家さんでしょうか。
私がしらないだけかも。
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ピカソこれだけ〜?

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作家は知らない方ですがあまりにも写実的でお見事だったので写真に撮りました。
ガラス作品もありました。七宝焼きのようです。
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ステンドグラス絵付けは黒い影のみ、つけてありました。
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酸で色を抜いた作品でした。

目の前に大きな道路が広がっています。
表示板にもなくどうしようかとうろついていたら集団の方達が
歩いている方向に向いて一緒にむかってみました。
正直すっかりナメちょりました。こんな広い敷地にあるなんて…
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マジカ噴水です。
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てんじょうが高ーい😝😝

少し休憩を取った後徒歩で行ける近代美術館を目指します。
日曜は無料開放日だけれど3時で閉まるという強気な姿勢。
建物の前では学生さんがスケボーの練習をしているのですが
かなりキケンなのでした。
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美術館とセンターと並んでいます。
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日曜日行ったときはとても賑やかでした。

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火曜日なので時間内と思うのですが近代美術館はもぬけの空でセンターはバルセロナカードの人は7時にならないと入れないとお兄さんが澄まして言っております。
この人はどんな神経なんだろうとイラッときましたが反論英語を持ち合わせていません。以前パリでそれも近代美術館で同じ経験をしていたのにそのとき反論英語を学習していればよかった。103.png103.png103.png だからラテンなのよねー。
もうすこし申し訳なさそうに言ったらどうなのよ!って感じです。
帰国したら果たすべく宿題にします。
カードの元が取れなくても行くのはやめときます。129.png

さて次の目的地なのですが私はどこを歩いているのかなぁと思いフラフラ歩いていくのがクセなのですがお見事に行きたいところに偶然行き着きました。ジュート巻き靴の専門店です。
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お腹空いたなーと思いながらレイヤール広場にうまく出てきて
そこから一度追い返されたグエル邸を思い出したので様子を見に行きました。なんかすんなり入れたのでとても順調129.png
ガウディの若い頃からのパトロンの家です。
この人との出会いがガウディが世に出るキッカケになったとのことです。
若い頃の彼を設計に抜擢してその後もいろんな物件で採用していて公私ともに親しかったとのことです。とてもいい関係。
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このステンドグラスはイギリススタイルの絵付けでした。でもロンデル?
ここはそんなにハレーションが強くないようですが中央のエッチングの分は少し見えにくいです。この時間帯は陽が強くてほぼなにかわかりません。左右は酸でガラスの色を抜いて絵付けが施されています。やはり光が強いですね。
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ガウディを堪能しました。ここはオススメです。104.png

教会の近所に見つけた美術館でバルセロナカードで無料で見れました。個人のコレクションでとても宗教色の強いコレクションです。地階と1階はキリスト教彫刻とイコンがかなりの量でした。ほとんど貸切みたいなもので一人ぽっちでみていると
どこかに連れていかれそうです。こことは別になぜかアカデミアと名のつく美術館はこんなタイプが多いように思います。
2階は扇やら髪飾りやらいろんなもの。お庭にみかんの木は産地だからかなぁ101.png
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ピカソ美術館を探しているときに表示板で見たcathedralを探していこうと歩いていると目の前に現れました。それは裏の姿で正面に回ると圧倒されました。後から調べると司教座聖堂と呼ばれるすなわちCatedralと呼ばれるのはバルセロナではここだけのようです。
バジリカよりも格式が高くなるそうです。
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ゴシック様式の教会です。無料で入れたのでした。表面はフランス・ゴシックですが内部はカタルーニャゴシックと呼ばれる作りで4世紀には既にキリスト教のバシリカが建設されましたがイベリア半島がアラブ人の占領下に落ちた時に破壊され、
キリスト教徒による国土回復運動の後11世紀にロマネスク様式で再建されましたが
今のものはそれをおいかぶさるように建設されました。13世紀の終わりに建設が始められ、落成したのは1450年。ここのくだりはバルセロナワーカーさんのブログを見て参考にさせていただきまして書かせていただきました。お土産も参考に買わせていただきました。ありがとうございました。101.png
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何層にも連なるヴォールトと天井の高さやステンドグラスも
フランスであれだけ見ていても息を呑むくらい感動です。ここはここなりの良さがありますね。
ここのロウソクはLEDで現代的です。
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ステンドグラスの絵付けの種類は推測するに2パターンあるようで繊細なイギリスのスタイルの作家の分は陽の光が強すぎて色が飛んでしまっています。写真を撮ろうにも11時前くらいの朝の光はキツくてうまくデザインが撮れません。写真が少なくて残念ですが。
この国に来て思うことは本当に日差しが強く陽が高いということ。夜の
8時でも夕方並みに明るいですしZARAとかお店にかかっている服の色にはびっくりです。マスタードやレモン色、ビスタッチオカラーとか赤など日本にもないことは無いのですが少数のような。道で黄色のジャケットを着ている金髪の方を見たときは少し驚きました。黄色人種には無理な色かもですね。
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中庭で鯉とアヒルを飼っていました。
13歳で殉教したサンタエウラリアにちなんで13匹いるそうです。
この国にきたのは無駄ではなかったようで
満足感満載で移動します。

とてもわかりにくい裏道のようなところを通ってあまりに派手な佇まいではないなという印象です。
二人に道を聞きましたがおじさんに近いおにいさんは少し違います。大きくパネルが出ているからわかると言ってらしたけれどそんなものはありませんでした。なのでお姉さんに聞いたら通りの名前まで笑顔で教えてくれてパーフェクト!まぁどちらも親切ですが。
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特に好きだったのは大御所のベラスケスのとても有名な絵を自分風に模写(?)しちゃってるんですがなんかケッサクで笑えてしまいます。ベラスケスにしてみたらなんちゅうことしてくれんの〜って感じ(by私😝😝😝)かなとおもうのですが。
これがカレンダーになっているので絵を描いている姉に買いました。129.png
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ゲルニカらしきものがこちらにもあるもんだと勝手に推測していたのですが
ざんね〜ん。マドリードにしかないのね。103.png103.png103.png


又々ガウディ作品でまだ修復中です。
ここではステンドグラスがたくさん入っていました。
バルセロナではステンドグラスにロンデルをたくさん使うようですね。同じヨーロッパでもフランスとは又違いますね。
ある種独特のデザインで不思議な空間でしたがクセになります。
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今日はガウディで攻めていこうと思います。
カサミラはメトロからすぐのところにあるわかりやすくそれらしい建物を目にします。
チケットを購入して時間指定で又ならびます。
1階はお店が入っており、上の階はアパートメントになっていて
ガウディが設計をした時点でエレベーターと駐車場があったようです。
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独特のものがありますね。

インターネットで予約を入れていました(11:30)
送迎バスがalfonsXといったかなメトロの駅にお迎えに来ます。
それまでにランプラス通りの教会に立ち寄りました。
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その後メトロに乗って現地まで行きます。
メトロの降り口がわからなかったらどうしようかと少し不安でしたが一つしかなくてわかりやすい場所に待機してあったのですぐわかりました。
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私ひとりだー122.png 貸し切りじゃーん。
無事着いて少し険しい道を上ったりプチ山登りやなぁと思いながら犬連れてる人がいたりドラゴンはどこにいるのかなあと思いながら見て回っていました。
そこでスペインの曲を演奏している男性がいて10ユーロでついお土産にCD買っちゃいました。音楽入ってなかったらどうしようとあとからおもいましたが。
なんか受付みたいなところに行ってこれはどこにあるのか尋ねました。これはここから入る分であなたの予約時間はすっかり終わっているので入れませんと言われてガーン141.png
バスの降り口が受付と思っていたので入り口をまちがえたようです。
えーっと言ったら受付を通してくれました。引き継いだ男の子の可愛いこと113.png
日本語ができるようです。可愛くてやさしいんだもの。
またまた惚れてまうやろーとはこのこと。😝
ガウディらしい空間が目の前に広がりました。
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学生がたくさんです。部分的に修復していました。
太陽がサンサンと降り注ぐ光が眩しい日でした。
昨日寒かったので中にありったけのものを着込んで行きましたが汗かきかきで過ごした熱い日です。

なんだかんだで教会を見終わるとすっかり3時過ぎていたみたいで近代美術館も無料開放日だったと思い出しながら行ってみるとあろうかな日曜なのに3時でclose!
まだ時間が早いしでも行きたい美術館はとんでもなく混んでいます。ホテルの近所に水族館があるのでそこに行くことにしたした。
行ってみると急に雨が降り出し、とんでもない行列でした。
でもホテルに帰るのはもったいないし30分くらい待ったかもですがようやく入れました。
サメがたくさんいるようでフラッシュに驚くのでそれはNGだという説明。天井まで水槽になっていてサメやらエイやらさながら竜宮城のようにあまりきれいな色ではないサカナが周遊して足元がゆったりした速度でベルトコンベアーが回るように出口に向かって移動していきます。
割と有名な水族館のようですね。
辰年つながりでオトシゴその他タイガースカラーのカエルなどなど撮ってきました。
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日曜をいかに無駄なく過ごすかにとても神経を使っていたのですが何を優先するのかもう一度考え直すと私はステンドグラスを見に来たのだ!ということです。
無料で観れる美術館も魅力ですが混み合ってますし教会にいこーっと。😝😝
あまり知名度はないようですが古くからの教会で14世紀に建てられたカタルーニャゴシック様式の教会です。でも1936年火災で焼失後修復されたようでこういう古いものが無傷で残るのは
なかなか難しいのですね。
やはり色がきついような気がするのですがバラ窓はいろんな色が作陶して全体が薄く見えてきて不思議です。
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建てられたのは1401年にさかのぼるようで
修復してデザインしたのはモンテネールでカタルーニャ音楽堂と一緒に世界遺産に登録されたようです。2009年まで診療が行われていましたが老朽化の為閉鎖されたそうです。
プロジェクションマッピングで私はこの病院で生まれましたって言う大人の方が何人も出ているのを見せてもらいました。
とてもいい病院だったことは美の巨人でやっていたので
とても興味があり、このたび実現化したのでとてもうれしかったです。この国にきて思ったのはとても陽の光が強いこと。
なのにここのステンドグラスはアンバーが多く使われています。歩いている方の服装の色合いもフランスとは又随分違うのですね。
無料で見れた満足感もあり、旅の目的のステンドグラスをしっかり見れたという意味でも少し何かを経験できた感満載の
ひと時でした。
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ランブラス通りを地下鉄3駅分歩きました。
足ガクガク。

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教会があったりもちろん閉まっています。119.png
タイルの建物があったり。
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とりあえずここで初めて見たステンドグラス。
ロンデルを沢山使っています。ロンデルとはここでいうと丸いガラスです。吹きガラスで吹いて丸く平らに仕上げます。割と技術が必要だそうです。
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有名なサンジョゼッペ市場です。
人がたくさんで通るのも大変。
あらゆる食材がありました。
中に有名なバルがありますが入る余地などありません。
お土産はここかな。101.png

午前中海とその周辺の施設とおひるごはんを済ませて教会を探したけれど時間切れでした
気をとり直してランブラス通りを歩きます。
ドラサネスからカタルーニャまで地下鉄で乗ってきた区間をもどります。賑やかで沢山のお店が出ています。
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パフォマーがとても本気なのでした。
よくできています。