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パリ放浪記1 モンパルナスから

10月1日からパリにいってきました。
というのはもっと本物のステンドグラスを見るためにパリの教会にいってみたかったのともっと自分を啓発するきっかけがほしかったのでした。
人はいつどうなるかわからないという危機感をいつも持っていますので行ける時にいっちまおうということで。
一人で行くのはいつもの事ですが今は随分便利になってネットですべて手配ができるということが
とてもありがたいこと。
まずは教会と美術館の検索と移動するのに便利なホテル探し、安いチケットの航空会社探しと空港からパリへの移動方法からパリの気候やら何もかも情報が検索出来ました。
同じく一人で行かれた方のブログとかにはカルネ(地下鉄の回数券)の買い方が販売機まで
写真付きで解説してくれるくらいの親切さです。(メルシーパリネット)
寒いという事なのでいろんな着るものを持って行ったのですがただのお荷物になってしまいました。
いろいろ出発前にめんどうくさいことがちょこちょこありましたが(冷蔵庫つぶれたり家中の電球が切れて電球の買い置きが切れていたりお風呂の電球を代えるのにホヤがはずれないetc)現実逃避で後まかせです。
さて、朝一番MKタクシーさんが家にお迎えに来てくれましてシャルトルバスでいろんなお家を回って
人を拾って空港に向かいます。帰りもしかりで割とお安めこんな便利なサービスってうれし〜。
ルフトハンザの飛行機でフランクフルト経由です。
窓際を取ってもらって乗り込んだらお隣はフランクフルト経由のミラノマルペンサ空港にツアーでいかれるとのこと。大阪のおばちゃま2人組でお話も盛り上がりたのしかったです。
ルフトハンザは機内食もおいしいです。ディナーはオクトーバーフェスのメニューが出ました。
ソーセージと暖かいポテトサラダにドイツビール。胃袋が気に入って次も乗りたいとおもいました。
フランクフルトに着いたら次のゲートまで1キロぐらい歩いたかと思うくらい広くて遠かったです。
1時間の乗り換えなのでそこで入国審査を受けて(Eu間で最初の空港でそれが出来る事になったらしい)
間に合うだろうかと少し心配だったのですが早めに着いて大丈夫のようでした。
そこから3時間ぐらい乗ったかな。おやつやらなんやら食べてばっかり。
パリシャルルドゴール空港に着きました。
エアーフランスのリヨン経由モンパルナス行きシャルトルバスに乗らないといけないのですが
自動販売機で切符の買い方がわからな〜い。前の方がどう買うかじーっと見て
買えたのはいいけどポーターのおじさんに見せたら領収書しかとってなくて切符を取り忘れてると言って
取りに行ってくれました。ああ、まずは助かったとホッと胸をなでおろし。
道が混んでいて2時間半くらい乗ったでしょうか。その間ホテルの位置を地図で確認しとかないとと思って
地図をみていたら隣のスキンヘッドのおじさまがどこから来たのーとか友達はいるのーとか
話かけてくれました。地図をみせるとここにいくのは簡単じゃないよっていってその辺の道で
誰かに聞きなさいといってくれました。鹿児島の水産大学に4年いらっしゃったらしく
鹿児島はいいところだったと言ってくれました。今はニューカレドニアにいらっしゃって
パリには4週間仕事を兼ねて滞在されるとか。
モンパルナスに到着したらすっかり暗くなっていました。
さっきのおじさんがここらへんでホテルの場所を聞いてあげるからカバン見といてって。
でその辺の地図をみて一生懸命場所を説明してくれました。
もうその親切に感動!!(T0T) I'm happy to meet you! Nice talking to you!! merci beaucoupで
握手を求めてラブラブ光線を送って別れました。
友達はなぜ電話番号を聞かないねんて言いましたがそれはちがいますよね〜。
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by rurishop | 2014-10-14 00:37 | journey | Comments(0)

管理人のアートライフ。たまに脱線します。
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