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パリ放浪記2 シャルトル大聖堂

さて、少し迷いましたが無事ホテルに到着。
お部屋に上がると鍵を開けても戸が開かなーい。
またもや途中で上がっていらした違うお部屋のおじさんが開けてくれました。ヤレヤレ。
テレビを見ながら晩ご飯を食べてシャワーでいつしか就寝。
さてモンパルナス駅まで歩いてTGVに乗り込みます。(国鉄の事です。)
これも自動販売機でカード払いで切符を買うんだよね。(日本からも買えますが手数料高くてアホらしいと言ったら怒られるかな)私でも買えたので大丈夫です。
あせらず9時くらいの電車の切符をなんとか買えました。ルマン行きです。とりあえず往復券。
朝ご飯たべようっと。で駅のセルフのパン屋さんでカスクートとお水を買いました。
復習したにもかかわらずうまく伝わらず紅茶が飲めなかった。
A cup of coffeeじゃないけど1か2を頭に付けないといけませんでした。
アン テ シルビプレといって店内で食べるか持ち帰りかを伝えないと
スムーズにいきません。適当だったから持ち帰りにされちゃった。
2階の乗り場近所までいくとポールがありました(日本にもあるパンやさん)。
ああわざわざポールされどポール。フランス版キヨスクだろうか。
紅茶は4ユーロです。高いわ〜。お湯にティーパックが入っているだけなのに。
電車待ちの人たちに交じってベンチで腹ごしらえも済んで(みんなそうするみたいですね)
観察してますと自転車を漕いでる人がいる。Wi-Fi充電の無料サービスですがペダルを漕ぐ動力で
バッテリーが充電できているようです。
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乗り場のナンバーを確認してゆったり乗り込んだら若い子にトイレいきたいからカバン見といてって。どうみても中学生か高校生。電車が発車したら座椅子に寝転んでグースカ寝ちゃいました。
シャルトルに着いて頭が飛び出している教会目指して歩きます。
ゴシック様式の教会です。これが迫力ありまして感動しました。
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1979年にユネスコの世界遺産に登録されたそうで
大聖堂の建築が始まったのが1145年で1220年頃には今の形にほぼ出来上がっていたそうです。全長130メートル、幅46メートルの大きな空間の壁の窓という窓にはすべて
ステンドグラスがはめ込まれてその数は176枚ということでした。
有名なのがシャルトルブルーと呼ばれる美しい青が特徴のステンドグラスですが赤もきれいし
シルバーステインで絵付けをされている黄色が多い窓のステンドグラスもバラ窓も
光が差し込んでとても幻想的でホケーッとみとれていました。
写真写しーのオペラグラスを持って行っていたのでじっくり見すぎて首がコリコリでした。
彫刻もすばらしくってステンドグラスや彫刻のような芸術を通じて聖書を表現することによって
字の読めない信者の方たちの宗教教育を果たしていたとの事でした。
第2次世界大戦中には戦火を逃れるため、すべて枠からはずされてバラバラの状態で
隠されたため無傷であったとのことでした。
それでこうやって見れるのだから本当にありがたいことです。
いかに戦争がくだらない事なのかも激しく感じますね。
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by rurishop | 2014-10-16 00:55 | journey | Comments(0)

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