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パリ放浪記3 ステンドグラス美術館

さて、愛想のいいお元気なお姉さんがいる店でランチをして
ステンドグラス美術館にいきました。
主に教会のステンドグラスと同じようなものが真近で見れたり地下ではステンドグラスの現代アート作品を展示しています(卒業生ですね)。そこに工房があって教えてもいるし(世界中からいろんな方が集まってくるらしい)あちこちから注文を受けて製作施行しているようです。
昔のものは宗教画の絵付け作品がメインですが今はもっと幅が広いようです。
昔は薪でガラスを焼成してたようですね。
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内容がよければお金を貯めて勉強に来る事も少し考えた事があるのですが。
その後ここでしかない本をさがして何冊か買って駅にむかいました。
行きはゴシックの尖塔を目標に向かえばよかったのですが帰りがわかんなくなっちゃって
そこらを歩いてらした親子連れに道を尋ねました。5週間パリに旅に来ているオーストラリア人だそうでその辺の方にこのレディが道に迷いましたとそこいらの建物に入って駅までの道を
尋ねてくれました。教会まで戻った方がいいらしく、そこまでご一緒しましょうって
重い本をもってヘロヘロしている私の荷物を持ってくれまして、そこまで一緒にいって
観光案内所で道を確認してくれました。フランス語で駅の事をラガールというんだよと
教えてくれて、わからなかったら聞きなさいと言ってくれましてそこで別れたのですが
ホントメルシーchu!chu!です。とてもnice guyでした。
感謝感謝で電車に間に合いました。切符印字しといてよかった。めんどくさかったのですが検査のおじさんが乗り込んでいたのです。(印字してないのが見つかると激しくしかられるとの事です。)
無事モンパルナスに着いてカルチェ美術館にむかいました。
結構歩いたのに予告もないClose.
血も涙もないですね。(T0T)
そのお迎えにモンパルナス墓地があります。
私の知っている有名人でシャルルゲンズブールとかマンレイとかレオナール藤田とかが眠っているようです。
観光するところでないけどちらりとのぞかせてもらいました。結構広いです。
カルチェ美術館の最寄りの駅です。
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おなじみのエクトルギマールのデザインのメトロです。(彼のデザインのメトロはあちこちにあります)私の宿の最寄りはエドガーギネ。一駅なのでヨタヨタ歩いて帰ります。
モノプリというスーパーに寄って食べ物を仕入れて帰ったらやっぱり戸が開かない。
もう今日はあきらめて受付のおじさんに開けてもらおうと声をかけたら
君受付に座っといてって。おじさんが開けてくれる間受付嬢をしていました。
お駄賃は君がそこにいると美しいよとかなんとか言っていたと思います。
ホテル代マケてもらう方がうれしいんだけれど。
でもお部屋の正面から見えるモンパルナスタワーの景色ともこの日でお別れです。
モンパルナスは新宿のような感じの大都会だけれどその周辺の旅は本当に人が私にやさしかったです。
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by rurishop | 2014-10-17 00:40 | journey | Comments(0)

管理人のアートライフ。たまに脱線します。
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