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パリ放浪記4 サンストゥスタッシュ教会

さて、少し緊張しましたがメトロで次のステューディオに向かいます。
迷うのがわかっていたから早めに出ました。朝どこかいこうかとも思いましたが
時間ゆったりめで出てきました。
Momparnasse Bienvenue'からArta e Metiersまで1つ乗り換えが入ります。
タクシーを勧められましたがその意味が少しわかりました。
乗る方向まちがえたもんだからこのスーツケースをもって階段を上り下りの
洗礼を余分に受けたのですがやはりあの独特の雰囲気には違和感でした。
スーツケースを小さいものにしてあまり目立たないように(残念ながら持ってるだけで目立ちます)初めての国で見慣れない人が多いので違和感を感じるのは仕方ないとして人数で囲まれたらそれこそ終わりなのでやっぱり緊張。
まあ外目に幸いヨゴレのアジア人に見えたのか幸運にもそんな目には遭いませんでしたが。
駅について宿を探したのですが1階に薬屋さんとは一言も書いていないのでさんざん迷ったあげく
目の前だったのでした。担当者の方に電話をして打ち合わせです。フランス人が普通に暮らす生活空間で音がよく響くのと音に敏感なので深夜のシャワーはダメとかロックの掛け方とか音をたてるなとかetc。担当者の方は日本人で在仏20年ご主人を追いかけてこちらにいらしたそうです。
それも終わって地図では近くのポンピデゥーセンターに向かいました。
でも掲示板に沿って歩いたら予定をしていましたが先に教会に着いちゃった。
辺りは教会とは相反する空間でした。目の前はスポーツセンターができるらしく
建設中だし大きい広場は芝生がきれいです。
変なオブジェ。とってもシュール
下は証券取引所です。
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サンストゥスタッシュ教会です。外見はゴシックで中身はルネッサンス様式の変わった教会で
ノータルダム寺院を真似て作ったとの事です。
演奏旅行でパリに一緒に来ていらしたモーツァルトのお母様が亡くなられてここで眠っておられるとの事。
私の知っている所でポンパドール夫人が(知人ではないですが)洗礼を受けたらしいです。何百年が一気に縮まった気分です。
1637年にできたらしいのですが建設に100年もかかっているようです。
さすがラテンの国ですね。
7000本のパイプオルガンが有名で日曜日は無料のコンサートがあるとのことです。
ステンドグラスは色が渋めのものもありますね。わりと重ねて色を乗せていました。
でも落ち着いてそれもとてもきれいです。
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by rurishop | 2014-10-17 23:47 | journey | Comments(0)

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